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上棟

基礎が終わると大工さんがやってきました。トラックで木材が運び込まれて基礎の上に土台を敷きます。丁度、柱を横に寝かせた状態といったところでしょうか。数日後の大安の日、大工さんや基礎屋さんの仲間が駆けつけて一日がかりで骨組みを完成させました。この日を上棟日といいます。通常、大工さんは1軒の家を1~2人で造りますが、骨組みをするには重い柱などを持ち上げなければならないので上棟日は応援を呼んで一気に組み立て...

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中間検査に向けて準備しています。

上棟が終わると大工さんは土台、柱、梁を固定するためにそれらを金物で補強をします。補強が全て終われば、同時期に2つの検査が入ります。ひとつは10年の瑕疵担保保証をしてくれる保障会社の検査、もうひとつは民間確認機関による検査です。上棟日から数えて2週間前後が一般的ですが、雨の日が続いているので若干、遅れています。地震が来たとき、基礎から土台が外れないようにアンカーボルトで繋ぎ、筋交いが引っ張られても柱から...

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鼻隠しは斜めにしてね。

玄関ポーチを横に長く造ってます。こうすると雨の日に帰ってきても、慌てることなく、傘をたたみ、コートを脱ぎ、雨水を払うことが出来ます。椅子を置けば荷物を置いて施錠が出来ます。勿論「ぼ~~~っつ」とするこも出来ますね。出来るだけ庇が大きく取りたいので袖壁を斜めにして広げました。斜めの壁をそのまま庇まで表現したかったのですが打ち合わせが間に合わなかったので垂直になってました。囲った部分を斜めにしたいので...

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台風が近づいています。

台風で強い風が吹くと養生シートが煽られて激しくバタつきます。糸の切れた凧のように飛んでいったり、バタついたりして、近所の方のご迷惑にならなようにと大工さんが早々と束ねてくださいました。ゆっくり台風でまだ雨は降り出してませんが、用心用心。足場を囲っている養生シートがしっかりと束ねられて、外観があわらになっていました。建築途中が丸見えになってしまって、ちょっと恥ずかしいものです。↓よろしければクリック...

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この杉板の外観でもいいかなと思ってしまいました。

外壁の通気シートを貼り終えて、今はモルタルを塗るために杉板を張っています。横のラインが素敵だったのでこのままでもいいかなと思ってしまいます。(笑)防水紙と杉板の間には木の桟が縦に張ってあり、これが下から上に向けての通気の役目を果たして、壁内が結露しにくくなっています。内部では壁に断熱材が入り、天井は石膏ボードが張られています。...

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よく雨が降ります。

本日も雨天杉板の下地を張り終えた後に更に防水紙を貼って現在の外観は真っ黒。今日も雨なので外部が進みません。内部は壁の石膏ボードが貼り終えてます。...

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雨だったり晴天だったり、

防水紙の上にラス網を張り、その上にモルタルを塗っています。モルタルも2回塗るのです。これまでの画像をご覧頂くとお分かりのように外壁を仕上げるまでに数多くの工程を経て出来上がります。まだ、出来上がってませんが、、、内部は塗装屋さんとクロス屋さんが仕事をはじめています。大工工事が終わると出入りの業者が一気に増えます。クロス屋さんは壁紙を貼るために石膏ボードの継ぎ目をパテ埋めして下ごしらえをしています。...

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鼻隠しが無事に斜めになったのだ

台風15号は凄かった。近所の窓ガラスは割れ、現場近くの農機具小屋が丸ごと飛ばされ、中の耕運機が露出し、鉄骨屋のオヤジさんの工場は30坪ほど屋根が吹き飛ばされたと言います。ただし、骨組みは鉄骨だからビクともしなかったと胸を張って答えてました。そんな世間の荒波にもまれながらこのTOFUハウスも着々と進んでまいりました。玄関ひさしを斜めにすることにこだわり、現場に行く度に斜めになっておらず、その都度、頭を下...

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室内のクロス貼り

クロス屋さんが、内部の天井と壁を貼り始めている。壁紙には大きく2つのグレードがある。白系が多い普及品と色柄が豊富な中級品だ。普及品を使って白い壁でまとめるのも好きだが、今回は両者を張り分けてみることにした。トイレ内は落ち着きある空間にしたかったので、立って正面、腰掛けて正面になる壁の二面に木目調の壁紙を貼った。4.5帖の部屋は和紙調の壁紙を貼り、6帖の部屋は天井を黒系の色を貼った。二階は黒い外壁の東...

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建具工事

建具屋さんが大きな建具を抱えてやってきた。空間をスッキリさせたかったので、建具は既製品ではなく、建具屋さんに造ってもらったのだ。高さを床から天井までの240cmとして、部屋の入り口になるドアの色は壁と同じ白にした。2階のLDKと洋室との間を間仕切れるように4枚の引戸を造った。その洋室のもう一方の壁には、幅180cmの大きな引戸を造ったのだが、大きすぎたためにバルコニーから入れた。細かいことだが建具はポ...

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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