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500万円ぐらい住宅のサイズ

家の間取りには決まりがあります。間取りは一辺が91cmの四角い集合体で出来ています。この四角を1マスと考えると、2マスを横に並べればそれが押入れやトイレの大きさになったり、4マス集まって浴室が出来たりします。まわり階段は四角が4マスで、真っ直ぐ昇る鉄砲階段は四角が3マスで足ります。6帖間は四角が12マスで8帖間は16マス必要となるわけです。このきまりさえ知っていれば自分で間取りを考えることが簡単に出来るのです...

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土地が18坪あれば建つ

住居系用途地域内で家を建てるとすると建蔽率は60%で容積率は200%ぐらいが多く見受けられる。500万円ぐらい住宅の建物面積は1階床面積34.78㎡2階面積34.78㎡延床面積69.56㎡と決めたので、土地が18坪(約59㎡)あれば建蔽率は58.9%、容積率は117.8%なので計算上では建てる事が出来る。(但し、土地形状にもよる。)更に2坪足して土地が20坪(約66㎡)あれば建蔽率は52%、容積率は105%になり、車一台分止められる計算になる...

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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