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照明器具

コンパクトな500万円ぐらい住宅は電気代も安く済ませたいもの。不自由のない最低限の仕様で考えました。各部屋1ヶ所ずつ、天井から照らせる照明器具が取り付けられる「引っ掛けシーリング」というコンセントをつけます。アパートやマンションの入居時、天井についている四角や丸い形をしたプラスチックのケースといえばわかりやすいかもしれません。ホームセンターやインターネットショップで引っ掛けシーリングタイプの照明器具を...

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コンセント

家電製品や充電を必要とする電子機器の普及を考えるとコンセントはたくさんあったほうが好ましいです。コンセントを1ヶ所追加しても1万円でお釣りがくる程度ですが、小さな追加が大きな金額に膨らむので500万円ぐらい住宅ではとりあえず各部屋2ケ所取り付けておきます。↓よろしければクリックお願いします。...

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電話配管、インターネット配管、アンテナ配管

最近、20~30歳代の若いクライアントさんから設計依頼を受けることが多いのですが、現在のお住まいに固定電話を置いていない方が多いのです。携帯電話がひとり一台の時代なので自営業でない限り必要が無いのでしょう。そうえいば私の事務所でも固定電話に掛かってくるのは証券会社や建築関係の営業だけですね。固定電話を置くという常識はなくなりそうです。各お宅の壁に当たり前のようについていた電話用のモジューラプレートが不...

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熱源

調理器具は電磁力を使った「IHクッキングヒータ」にして、お湯は安い深夜電力を使って沸かし溜めておく「エコキュート」を使うことで住まいに関するエネルギーを全て電気にするオール電化住宅が増えております。太陽光発電まで取り入れれば昼間の電気は自宅で賄えることができるのです。今まで電気代とガス代合わせて月に1.5万円ほど支払っていたクライアントさんがオール電化にすることで月の支払いが1万円以下になったそうです。...

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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