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雨ニモマケナイようなヒトの家

多くの人に住んでもらいたいなと考えているこの500万円ぐらい住宅は「特定なあなただけの一品」ではありません。そこそこ使いやすく、主張せず、住んでいることを忘れてしまうような、宮沢賢治の雨ニモマケナイ人のような万人受けのよい家を目指します。独身でも家族3人でも几帳面な人でもそうでない人にも住んでもらうために。↓よろしければクリックお願いします。...

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住む人の人数

間取りを決めるには住み手のイメージを考えました。平成17年度の国勢調査資料によると、一世帯あたりの平均は2.54人。単独世帯が全体の約29%で夫婦だけの世帯が約20%となり、合計すると半数近くが2名以下で構成されています。いまや夫婦+子供2人という構成は一般的ではなくなったということです。予算のこともあるのでここでは3名以下が快適に過ごせる環境を目指しました。4名でも頑張れば住めなくないが、そのときは離れを増や...

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建物から外は別会計

家を建てるのには敷地が必要です。敷地は一律ではありません。大きかったり、傾斜地だったり、畑だったり、実家の庭先だったりとするので建物から外の水道や下水、電気などにかかる費用がまちまち。ここでは建物から外側の部分は別会計として、建物本体だけを500万円ぐらいで出来ることを目標としました。↓よろしければクリックお願いします。...

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和室は作らない

和室の柱は厳選された化粧柱で節がありません。木は幹から枝を生やして成長します。柱として加工する際には枝の部分の切り口が黒く節となって出来るのが普通なのです。伝統と格式を重んじる和室には節の無い柱が好まれるので木の成長過程で枝を切り落として節が出ないようにします。これが「無節」という化粧柱で手間の分だけ高価になります。天井の木も広縁などの床に使う縁甲板にも節がありませんね。床の間の横の床柱はもっと手...

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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