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小さくても部屋数は多く

二人で暮らした場合、生活のリズムがパートナーといつも同じという訳には行きません。
気分がすぐれないときは早めに布団にくるまりたいし、
仕事で深夜帰宅になって音をたてたくないときもあるでしょう。

相手を思えばこそいつもの部屋+「思いやり」の部屋が欲しくなるものです。
資格取得や仕事のスキルアップの為に自宅で学習する人も増えております。
こんなときにも「思いやり」の部屋が役にたつことでしょう。

子供は小学校高学年で自我に目覚めます。
独立心を養うのには小さくても自分だけの巣が必要になるのです。
でも快適な部屋では巣立ちが遅くなるので少々不快適な空間ぐらいが良いかもしれません。
小さな部屋を与えるのが良いでしょう。
500万円ぐらい住宅では小部屋がなるべく多く取れるように考えました。




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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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