FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4.5帖の部屋と6帖の部屋

1階には個室を2部屋造ります。
前述した部屋の取り方で言えば、6帖の部屋を寝室として使用し、
隣の4.5帖の部屋を様々な用途に使える部屋「おもいやりの部屋」として使用します。

シングルベットのサイズは長さが2.メートル前後、巾が1メートル前後です。
6帖の部屋にシングルベットを2台並べると両脇と真ん中の空きが50センチずつになります。
寝るだけであれば十分といえましょう。
2台を繋げてしまえば横に1メートルの空きが生まれるので、
ドレッサーが置けてメイクアップも出来ます。

着替えるスペースにもなるので繋げてみてはいかがでしょうか。
ひとりで使うのであれば巾1.2m前後のセミダブルベットをおいてゆったりとお休みになれることでしょう。

1帖分の収納も用意してあるので、布団を仕舞っておいて寝るときに敷いて使うことも可能です。
フローリングの床に直接、布団を敷くと寒い冬などは体温と床表面の間に温度差が生まれて
マットレスが濡れてしまうことがあります。
ホームセンターなどでは一辺が90cm前後の四角い薄い畳の「置き畳」が販売されています。
フローリングなどの床板の上に気軽に置けて座の生活が楽しめるのです。

6帖にこの「置き畳」を敷き、布団で寝れば乳幼児のいるご家庭は安心して
「川の字」になって寝ることも出来るでしょう。
最近は木質のフローリングに押されて人気がありませんが
絨毯やカーベットを敷いても同様の効果があります。

隣の4.5帖の部屋は「おもいやりの部屋」です。子供部屋として与えたり、
なんでも詰め込んで仕舞える「ウォークインクローゼット」にしたり、
自分自身の趣味の部屋やパートナーのプライベートルームとして使うことを考えました。



↓よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。