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中間検査に向けて準備しています。

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上棟が終わると大工さんは土台、柱、梁を固定するために
それらを金物で補強をします。補強が全て終われば、
同時期に2つの検査が入ります。

ひとつは10年の瑕疵担保保証をしてくれる保障会社の検査、
もうひとつは民間確認機関による検査です。

上棟日から数えて2週間前後が一般的ですが、
雨の日が続いているので若干、遅れています。

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地震が来たとき、
基礎から土台が外れないようにアンカーボルトで繋ぎ、
筋交いが引っ張られても柱から離れないように金物で固定し、
上下に揺れても柱が土台から抜けないように、
基礎と柱をホールダウン金物で固定します。
特別頑丈に造ってあるのではなく、ごく標準的な工法なので
これは建売住宅でも同様です。

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屋上の床はまだ下地の合板のままです。
この上にFRPを塗り防水するのですが、
この状態のままで雨が降ると痛んでしまうので、
時間との戦いです。

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一般的な三角屋根であれば上棟日から直ぐに屋根工事が出来て、
雨が降っても内部が傷みませんが、
屋上造ると、作業の順番からどうしても時間がかかります。
屋上では無いほうの片流れの屋根もまだ下地の防水紙のままです。

雨降振らないでね。


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60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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