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天井も合板や化粧石膏ボード

床は人が載り、壁は人が触れますが天井は天井裏を隠すことや
照明の光りを反射させる役目だけなので更に簡素化がはかれます。

壁下地に使う石膏ボードの標準的な厚みは12.5mmです。
モノや人がぶつかる可能性があるので少し厚めですが
天井では9.5mmといった少し薄めのボードが使われています。

このボードにビニールクロスを貼るのが一般的ですが、
大工さん1人で仕上げるためにここでも合板を張ることにします。
木の色の合板が好みでない場合やガスコンロを使う部屋では張れないので
天井専用の化粧石膏ボードを使います。

壁に使う化粧石膏ボードと違って目線から遠い天井ではタッカーの針跡がそんなに気になりませんが、
表面にトラバーチン模様(大理石模様)を施して更に見えにくくしているのが特徴です。

事務所などの天井によく使われているのでご存知の方も多いことでしょう。
壁や天井に使われる材料を整理しました。

壁材




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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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