fc2ブログ

記事一覧

イニシャルコストを抑える手法

500万円ぐらいまでコストを下げることが命題です。
18年前に考えた500万円住宅は床面積が100㎡ぐらいありましたが断熱材なども薄く、
見た目も工事現場の仮設事務所のような佇まいでした。

当時では一般の人が休日を利用し、自分で家を建てるようなプラモデル感覚の家があったり、
家を建てるにあたって守らなければならない法律の「建築基準法」も大変大らかだったこともあり、
仮設事務所のようでも受け入れてくれやすい時代でした。

今日では家は大事な財産であると同時に自分達を守ってくれる大事な器となりました。
地震や台風が来てもびくともせず安心を保障してくれます。
冬暖かく、夏は涼しく快適性なのがあたりまえなのです。

これらを踏まえ、500万円ぐらい住宅は構造に関わるところは手を抜かず、
快適性を損なわないようにコストを下げることにしました。




↓よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

最新トラックバック