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サイディングのコーキング

サイディングのコーキング屋根や外壁の再塗装が10年から15年の間にやってきます。
外壁に使う乾式のサイディングは耐久性があるので表面の塗装の色あせの進行も遅いのですが
サイディングのつなぎ目のコーキング剤が劣化を始めているので再塗装が必要になります。

サイディング1枚の長さはトラックの荷台に積めるように4mにカットされており、
これらを横に繋げて張り大きな壁面を造るのです。遠くから眺めると気がつきませんが
近くに寄って見ると縦につなぎ目が入っていることが判ります。

1~2cm程度のつなぎ目には収縮するコーキング剤が埋め込まれており、
地震や風で建物が揺れたとき、コーキング部分で吸収するのです。
コーキング剤は紫外線に弱く、時間が経つにつれて硬化して隙間が生じてしまいます。
隙間から雨水が浸入して内部を腐らせる原因となるのです。
再塗装のタイミングはこのコーキングの劣化が限界になることを旨をします。




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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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