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照明器具

コンパクトな500万円ぐらい住宅は電気代も安く済ませたいもの。
不自由のない最低限の仕様で考えました。

各部屋1ヶ所ずつ、天井から照らせる照明器具が取り付けられる「引っ掛けシーリング」
というコンセントをつけます。
アパートやマンションの入居時、天井についている四角や丸い形をしたプラスチックのケース
といえばわかりやすいかもしれません。

ホームセンターやインターネットショップで引っ掛けシーリングタイプの照明器具を買えば
器具代を安く済ませることも出来ますし、交換も楽に出来ます。
電球の販売をしているインターネットショップではケース売りをして1本単価を大幅値下げしています。
各部屋に取り付ける照明器具の電球のサイズを統一しておき、
ケースで購入しておけばランニングコストも下げることが出来るのです。

電球の選択ですが、現在は白熱電球に替わってLED電球が普及しています。
白熱電球に比べて大幅な消費電力の削減が出来て長寿命です。
電球代がまだ高価なのが難点ですが、次第に価格が下がることを期待しましょう。

蛍光管もまだまだ現役です。省エネ効果はLED電球にすこし譲りますが元祖省エネ電球で電球代も
リーズナブルです。この2つの電球を上手に使い分けましょう。
蛍光管は構造上、スイッチを入れてから点灯するまでに少しだけですが時間が掛かります。
冬の寒いときには徐々に明るくなります。
瞬間的に明かりが欲しくて短時間過ごすトイレや洗面所場所には立ち上がりの早いLED電球タイプの照明器具を使い、長時間いるような洋室やLDKには購入価格の安い蛍光管タイプの照明器具を使います。

500万円ぐらい住宅では照明器具は別途ですが器具の取り付け場所イメージがあります。
各部屋には蛍光管タイプの照明器具を取り付け、玄関、廊下、階段、洗面所、トイレは
購入価格の安い電球タイプの照明器具を取り付けます。

LED電球は白熱電球と同型のソケットを用意しているのでLED電球が安価になった時点で
LED電球に付け替えるのです。




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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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