FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここは飛ばして読んでくださって結構です。1

私は神奈川県で建築設計事務所を営み、主に個人住宅の設計を行っております。
家の設計依頼を受けたクライアントさんと一緒になって一年から一年半の間かけて家を完成させます。
出来上がった家が住宅雑誌に取り上げられたり、ホームページで紹介されたりすると、
近い将来家を建てたいなと考えている人の目に留まります。

興味を持ってくださったら一度来所頂き、叶えたい希望やご予算、
不安に思っていることなどをじっくり伺います。

設計はクライアントさんと設計者の二人三脚で進めるのでお互いのフィーリングが大事。
クライアントさんは家の専門家ではないので設計者の知識には負けてしまいます。
設計者が上手にリードしながらクライアントさんの想いを引き出せるかが
幸せな家づくりのポイントなのです。まるでおみあいのようですね。

ご縁があるとそこから一年と少しのお付き合いが始まります。

結婚をしたり、夫婦に子供が生まれたりすると
「さあ、家でも建てようか」と思うようになります。
まずは住宅展示場を覗いてみるというのが一般的ではないでしょうか。

土曜日、眠い目を擦ったままのご主人を引っ張り出し、
奥様が旗をふるように先頭を歩き、お子様がそれに続きモデルハウスのハシゴをします。
各社趣向を凝らしたモデルハウスに入れば豪華さにうっとり。

風船やお菓子がもらえたり、広場では戦隊ヒーローもののショーなども開催され、
実に楽しいひと時です。
ご主人もいつしかお面をかぶって最前列で観戦なんていう光景もほほえましいもの。
展示場の中のハウスメーカーで建てるのは勿論結構なことだと思います。
耐震性や断熱性に優れ、実績や保証でとても安心。
このようなハウスメーカーの影に隠れ気味ですが、
家を建てるもう一つの方法として私のような建築設計事務所が存在します。

建築設計事務所は所員1~10人程度の零細企業がほとんど。
打ち合せスペースも広くありませんし長い歴史もありません。
将来に向かって継続するかといえばはっきりと答えられません。
文章にするとなんとも頼りない存在になってしまいます。

つづく、、




↓よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。