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悩み多き賃貸アパート暮らし

音を憎んで人を憎まずとゆきがいが
子供が夜鳴きをしたり、廊下を走り回れば上下階からの苦情が気になります。
夜中に洗濯機を回したくてもやはり気が引けるものです。
時には子供だってあるがままに大きな声を出したいことでしょう。
昔習っていたピアノだって弾いてみたいものです。

はみだすパンツ
賃貸アパートは家賃設定を有利にするために居住空間を大きく取り、
収納は小さく設計する傾向にあります。
引越し当初は綺麗に片付いていても家族の成長と共にモノが増えだして
パンツが一人歩きしだすのです。

我家はいつもインド旅行
春になれば自然の風を採り入れて気持ちよく過ごしたいものですが
お隣の壁に阻まれて、各部屋には窓がひとつ位しかありません。
風は入ってくるところ、出るところがあってはじめて流れるものです。
蒸し暑いまま時が流れます。

遥かなる駐車場
敷地内に駐車場が確保出来ていればまだ良いのですが、
元々駐車場が確保出来ていないアパートでは別の場所にある駐車場まで歩いてゆかなければなりません。
そういった駐車場に限って家が建つこととなり、
更に遠い駐車場を借りざる終えない状況になったりするものです。
大量の買物があるとき、大雨のときには気分が滅入ってしまいますね。

すっぱい香りで起きる
アパートよっては生ゴミ置き場の確保が難しい間取りがありますね。
ベランダがあれば一時保管しておくことも出来ますが、
ベランダが他の部屋にある場合はつい台所に保管して翌朝、
すっぱい香りが家中に充満するなんてことも笑い話で聞きます。
匂いに敏感な日本人であれば避けたいところではないでしょうか。

こどもが犬をもらってきた
犬を飼うことは情操教育に良いと聞きます。
自分より後から生まれて先に逝くことで命の尊さを知るからです。
ペット可能なアパートも増えているようですが、
ペット用アパートは家賃設定も高めになるのでそこまでは踏み切れないのが現実でしょう。

こどもの工作や絵が棚に山積み
こどものせっかくの力作を称えて壁に貼っておきたいものですね。
壁だけでなく天井から吊るしたりすれば毎日が楽しくなります。
賃貸では退去時には現状復帰をしなければならないので
それを考えると釘やビョウをやみくもに打ち込みにくいものです。
敷金返金交渉を有利に進めるためにも壁は汚せませんね。

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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