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TOFUハウスはシンプルモダンな佇まい

S-TOFUパース1
大きな窓がスカイラインを切り取ります。
S-TOFUパース2
横長い玄関ポーチの庇がテラス代りに活躍します。
S-TOFUハウスパース3
屋上で誰に気兼ねなく日向ぼっこが出来ます。



小田原のTOFUハウスの建築費はおおよそ1000万円。
の範囲は建物本体だけ。
土地のカタチや場所によって違いがあるので、
建物から外の部分は別会計になります。

最寄の電線までの電気配線
最寄の道路内にある水道管まで水道引き込み
最寄の道路内になる下水本管への接続などがそれです。


「じゃあ、建物本体の他にいくらぐらい掛かるの?」と思いますので
一例を記させて頂きました。
あくまでも一例です。

仮設トイレ       2万円
仮設看板       0.8万円
仮設電気・水道     5万円 
水道引き込み     15万円
電気引き込み     15万円
10年保証登録    12.6万円
地盤調査       6.3万円
工務店さんの利益   100万円

建築確認申請書類作成 50万円
確認検査 申請手数料 10万円

建物登記       12万円
水道加入金      20万円

カーテン        6万円
エアコン       18万円
照明器具       10万円


ここまでで310万円弱

おおよそ1300万円強で
小田原のTOFUハウスに住めるようになります


土地の形状や建築基準法により建てる場所によって
金額が変わってきます。
あくまでも一例ですのでひとつの目安として捕らえてください。



銀行ローンを利用する場合は
団体生命保険料
火災保険料
事務手数料
が別に掛かります。

カタチが変更になれば設計料が別途25万円になります。

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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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