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あれから10年、「500万円住宅」も最低でも1200万円は掛かりそうです。

軽自動車も以前なら100万円以下で購入できたのですが、
現在では200万円も普通になってきてます。

小著「500万円で家を建てる」を上梓した10年ぐらいまでであれば
外構費や経費を入れて900万円位で建てることが出来ました。

今日では建築基準法も毎年改正され、
耐震、耐久、断熱性他高度な基準が要求されました。
施工法や法律の厳格化もあり、

建築コストも東日本大震災特需やコロナ禍でのウッドショックで
建築費が2~3割アップしており、
「500万円住宅」も外構や諸費用を含めると
最低でも1200万円は掛かってしまう感じです。

小さい自分の家を安く建てたいという前向きな気持ちには
何とも厳しい時代になってしまったものです。

それでも生活を工夫して毎日を丁寧に過ごしましょう。
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自分サイズのフラットハウス

60歳だからこそ家を建てる。住んだ日から人生が前向きで明るくハッピーに花開いてゆくコンパクトな60(ロクマル)ハウスと以前にチャレンジした500万円住宅のお話

shige 500

Author:shige 500



アトリエシゲ一級建築士事務所代表
建築家:湯山シゲユキ

http://atshige.com/

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